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DC管理者向けロボアドバイザー
​EasyDC

確定給付型企業年金基金から企業型確定拠出型年金への移行に大きく舵が切られ、日本でDC制度が導入され早15年。課題が山積みです。マーケットメーカーズは、「加入員を教育する」「加入員に資産運用をさせる」のではなく、「加入員を資産運用の難しい理屈や煩雑な手間から解放する」を切り口にフィンテック、AI(人工知能)の活用を推進したいと考えています。

DCライフプラニング研究所

Solution #1
ライフプラニング クラウドサービス

若い世代を取り巻く環境は大きく変わりました。高度成長が終わり、国の年金制度、企業の年金制度への信頼が大きく揺らぐ中、それでも将来の備えを蓄えつつ、仕事も頑張らなければなりません。自分で自分を守る「ライフプラニング」の重要性は増すばかりです。

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今や、自動車が無人で公道を走り、ロボットやドローンが宅配便を届けてくれる時代が目前に来ているというのに、資産運用、特に我が国の資産運用は世の中の進歩に対して保守的です。

今こそ、日本本来の「素晴らしいモノ作り」の発想で、「ライフプラニング」や「資産運用」のスタイルを変えようではありませんか?​マーケットメーカーズはそのための、マシーンラーニング技術を駆使した、ライフプラニングツールの開発と提供を行っております。​

このDC管理者向けロボアドバイザー​EasyDCの特徴は:

●DC管理者が気軽に始められるクラウドのライフプラニングのシミュレーション

●自社加入員の年金情報、給与情報のデータテーブルを設定 

●公的年金のデータと自社企業年金データとの連係

●資産と借り入れを含むライフプランと資産運用方針の検証

●採用プロダクト(DC向け投資信託)の評価

AIによる資産運用方針の推奨提案

Solution #2
DC教育ステーション
ライフプラン啓発アニメーション

『投資教育』は事業主に義務化され、労使共々悩ましさが募るばかりです。マーケットメーカーズは、『投資教育』の位置づけを少しだけ変えたいと考えます。銀行や証券会社に勤める金融のプロでも、昨今の複雑な経済状況の中ではとても難しいポートフォリオの構築・・・。「自分で全て完璧に理解してからポートフォリオを構築する」から「推薦された運用方針を選定出来る知識を身に付ける」に変えるべきと考えます。 

 

そのためには:

STEP1:まず最初にライフプラニングの重要性を理解して貰い

STEP2:どのように「ライフ」を計画するかをイメージ出来る映像やアニメで理解してから

STEP3:ライフプランを達成する為の資産運用方針をロボアドバイザーと対話しながら運用方針を診断

STEP4:自分はその「ナビ診断レポート」を気軽にスマホなどでチェックする

 

これが加入員の負担を減らし、事業主の負担をも軽減する今日的な『新』DC教育です。

 

事業主と加入員のDC教育負担を大幅に削減する為に、AIによる「ナビ診断レポート」を定期的にチェックすればライフプラニング・投資教育は十分です